キャデラック・シボレー国立 /正規ディーラーのアメ車日記

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アメ車 シボレー キャプティバ ATF交換

車検でご入庫の

I様のシボレーキャプティバ

 

長距離乗られているようで

この機会に消耗品を

いろいろと交換しました

 

今日はそのうちのATF交換のご紹介です

 

キャプティバのATF交換は

まずトランスミッション下の

ドレーンボルトからオイルを抜き取り

 

新油はボンネットを開けたところの

トランスミッション上部の

フィラーから補充していきます

写真中央付近に見える穴です

キャップを外してオイルを

入れられるようにした状態です

 

油量をチェックするレベルゲージは

無いタイプのミッションなので

トランスミッション左横に付いている

油量調整用のドレーン穴から

溢れてくるまで新油を注入していきます

純正指定フルードDEXRON

 

左前輪の奥を覗きこむと見えます

この奥!

接写

 

このボルトを外した状態で

溢れ出て来るまで

 

ATFは温度によって体積がかなり変化

するので、油量調整時は診断機を使って

ATFが指定の油温になったのを確認して

油量を調整します

 

いわゆるオイルパンを外してATF交換するタイプのミッションではないので、この作業を2回繰り返して中のオイルを入れ替えます。長い距離を走る車ではATF交換は重要なメンテナンスの1つです!

 

その他の車検作業については

次回掲載します!

 

 

大塚 仁嗣

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