STG アメ車日記

STGではアメ車(アメリカ車)の新車・中古車販売、パーツ&アクセサリーの販売をしてます。GMジャパン認定工場
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STG


株式会社エスティージー
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アメ車 キャデラックATS 車検整備

 

S様のキャデラックATS

 

 

車検整備でお預かりしています

 

このお車は、GMのメンテナンスケアプログラムに加入して頂いているので、エンジンオイル交換やワイパーブレードなどの消耗品が数回交換できます

 

 

下回りの作業はエンジンオイル交換をブレーキフルードの交換です

 

 

エンジンのエアフィルター、ワイパーブレードもメンテナンスケアプログラムの作業対象なので交換です

 

作業すべて終わりました、陸自で検査して完成です

 

もうしばらくお待ちください

 

 

紅林

 

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アメ車 キャデラック エスカレード スタビライザーリンク交換

ASO国立

キャデラック・シボレー認定サービス工場

 

フロントサスペンションの

スタビライザーリンク交換でご来店の

O様のキャデラックエスカレード

 

以前に、足回りからの異音でご来店され、

スタビライザーリンクのブッシュが

割れて一部無くなっていたので

部品注文しており、入荷したので

ご来店いただきました

 

リフトアップして現状確認

ゴムブッシュが無くなってます

 

固着して外れないことが時々ありますが

今回はすんなり外れました

 

新品と比較

 

異音は解消!

次回別件での整備予約もいただきました

 

O様、いつもご来店ありがとうございます!

 

 

大塚 仁嗣

 

 

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アメ車 シボレートレイルブレイザー 車検整備

 

H様のシボレートレイルブレイザー

 

 

車検整備でお預かりしています

 

ブレーキフルード交換

 

 

抜いたフルードを比較してみると

 

 

かなり汚れていました

 

ブレーキフルードは吸湿性があるので、劣化していくと沸点が下がりベーパーロック現象などの原因にもなります

 

車検ごとの交換をお勧めしています

 

 

バッテリーも弱っていて、交換時期でした

 

CCAが完全落ちてしまっています

 

いつエンジンが掛からなくなってもおかしくない状態でした

 

整備も全て完成しました

 

H様、いつもどうもありがとうございます!

 

 

紅林

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アメ車 シボレー アストロ スタークラフト オルタネーター交換

ASO国立

キャデラック・シボレー認定サービス工場

 

バッテリー上りでご入庫の

K様のシボレーアストロスタークラフト

 

バッテリーブースターをつないでエンジンをかけることは出来ますが、メーターにバッテリー警告灯が点いてしまっています

 

オルタネーターの発電状態を点検すると

電圧無しで当然電流も流れていません

 

というわけでオルタネーター交換!

 

エアクリーナーと

ファンシュラウドを取外すと

オルタネーターが見えます

 

バッテリーは単体で充電してみたものの

充電量を保持できない状態だったので

交換しました

 

作業後は警告灯も消えて調子良好!

 

K様、ご入庫ありがとうございました!

これからもよろしくお願い致します!

 

 

大塚 仁嗣

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アメ車 キャデラックCTS 12か月点検

 

 

T様のキャデラックCTSワゴン

 

 

ブレーキパッドの交換でご来店いただきました

 

前回の整備で見たところ、ブレーキパッドの残量がかなりすくないようでしたので今回交換となりました

 

 

ブレーキローターの摩耗はまだ大丈夫なようです

 

パッドとアタッチメントを交換してグリスアップして完成しました

 

T様、いつもどうもありがとうございます!

 

 

紅林

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アメ車 キャデラックCTSW ドアロック修理

 

M様のキャデラックCTSW

 

 

ドアロックの不具合で、運転席が外から開かなくなるとゆうトラブルでした

 

この車はドアのアウターハンドルとドアラッチが、リンクでつながっていなく、アウターハンドルにスイッチが入っていて、シグナルが入るとドアラッチのモーターが動きドアを開けるとゆう、複雑な構造になっています

 

今回はモーターが動こうとしているのですが、モーターの不具合でドアを開けるまでの力が無くなってました

 

 

ドアトリムを外して、ドアラッチを外していきます

 

 

左側のパーツがドアラッチなのですが、右のカバーがラッチとアウターハンドル裏のキーシリンダーのリンクをすべて覆っていました

 

カバーが外すのに、ボルト類外して中で外れているのですが、複雑に引っかかっていてなかなか外れてくれませんでした

 

当然、交換後にカバーをとりつけるのがもっと大変だったのは言うまでもありません

 

作動確認して、トリムの組み付けして完成しました

 

M様、いつもどうもありがとうございます

 

 

紅林

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アメ車 キャデラック CTSワゴン エンジンオイル交換

ASO国立

キャデラック・シボレー認定サービス工場

 

エンジンオイル交換でご来店の

M様のキャデラックCTSワゴン

 

ほぼ半年に一度のペースで

オイル交換でご来店頂いております

 

メーターにはオイル交換時期の表示

 

オイルライフは0%でした

 

オイル交換中

 

新油注入後はオイル量を確認して

オイルライフをリセットして完成!

 

M様、いつもご来店ありがとうございます!

 

 

大塚 仁嗣

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アメ車 キャデラックエスカレード エンジン不調修理

 

T様のキャデラックエスカレード

 

 

冷間時のエンジン不調でお預かりしました

 

エンジンのチェックランプも点灯したとのことでしたが、点検しようとしたらランプは消えていました

 

TECH2にて点検してみると、トラブルコードが水温センサー回路と多数入力されていました

 

冷間時にデーター見てみると

 

 

エンジンの水温が−39℃となっています

 

いくら2月でもそれはないです

 

吸気温度は10℃なのでこちらはあっています

 

このままエンジンかけていると、ラフアイドルになったので診断にはいります

 

順々に診断していくと、明らかに水温センサーのコネクターが加工してあります

 

PCMからセンサーに電圧がいって、センサーの抵抗通ってPCMにシグナルとして戻ってきます

 

その数値で、燃料の量や点火などコントロールしています

 

 

通常2本しかないんですが、何故か4本コネクターに入っています

 

コネクター自体が破損しているのでボンドなどで固められていて、これ以上は見れません

 

原因はこの修理してあるコネクター内部での、断線、接触不良でした

 

コネクター交換して組み付けました

 

 

不具合がパスに変わり

 

 

水温も適正になりました

 

今回も人為的なミスの修理でした

 

エンジン不調もなくなり、納車させて頂きました

 

T様、どうもありがとうございました

 

 

紅林

 

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アメ車 C5コルベット エアコン修理

 

W様のC5コルベット

 

 

エアコンとヒーターの吹き出し口からの風が調整できずに点検中です

 

エアコンの操作パネルではモードの切り替えは操作しても吹き出し口の全部から風が出てしまっています

 

このコルベットは内外気循環やモードの切り替えは、エンジンの負圧を使用してアクチュエーターなどを動かしています

 

点検したところ、切り替えのバルブまでエンジンの負圧がきていません

 

途中から、エンジンハーネスと一緒に組まれているので目視では確認できません

 

負圧のチューブの外れや、破損などがあれば、エンジンにエアの吸い込みがあり混合比が薄くなりチェックランプの点灯や、エアの吸い込み音などが確認できるはずなのですが?

 

アイドリングのブレなどなく、トラブルコードをチェックしても、フューエルトリムのリーンなどのDTCもありません

 

負圧のチューブのジョイントなど外してみても問題なく

 

エンジンの負圧の取り出し口がインテークの後ろ側なので、手探りでもわからないので外して点検してみることに

 

 

簡単に外れるのでいいのですが

 

EVAPの配管なども折れていて、ビニールテープで補修してあり、しかも外れているとゆう補修の酷さ

 

 

原因みつかりました

 

バキュームチューブが切れています

 

潰れている痕もあります

 

切れている相手側もないですし、見当たりません

 

たまたま何かに挟まったままインテークを組み付けてチューブが潰れてエアの吸い込みもなかったとゆう、偶然でした

 

バキュームチューブを新たに引き直し、組み付け後エアコンのモード切替もできるようになりました

 

今回は原因が早く分かって良かったですが、こうゆう人為的なミスでの不具合は整備書にも記載ないですし、非常にはまります

 

お客様に後で聞いたところ、オイルプレッシャー計のトラブルで作業したことがあると聞きました

 

たしかに、プレッシャーセンサー交換するのに、インテーク外さないと交換できないんですよね

 

作業すべて完成しました

 

明日のご来店お持ちしております

 

 

紅林

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メルセデスベンツ SLK55 フォグランプアラート修理

ASO国立

キャデラック・シボレー認定サービス工場

 

メーターのディスプレイに

フォグランプ故障表示が出るとのことで

ご入庫のH様のメルセデスベンツSLK55

 

社外バンパーが装着されており

フォグランプは外してある状態なので

ランプを外した時に代わりに取付ける

キャンセラーの不調かなーと思い

点検開始!

 

リフトアップして

アンダーカバーを外すと

キャンセラー発見!

 

本体に表示されている定格電力だと

3〜4Ωぐらいの抵抗があるはずですが

テスターで点検してみると

測定不能です

 

というわけでキャンセラーを交換!

 

元の状態はフレームにワイヤーで固定という取付でしたが、キャンセラーは作動時に高温になる為、フレームなどの金属部分に密着させて熱を逃がさなければならないので、フレームにしっかりビス止めしておきました。

 

作業後は現象改善!

 

他の整備もご用命いただいて

おりますので完成まで

もう少しお待ちください!

 

 

大塚 仁嗣

 

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